表札、出したくない!問題2|ハウスナンバー・番地だけの表札

みなさんこんにちは!新人イケダです。
最近はプライバシーや防犯の意識が高まっていますよね。表札屋としては少々さみしく感じるところではありますが、「表札出したくない!」と思われる方もいらっしゃるかもしれません。とはいえ、何も出さないのは何かと不便そう…。
…ってあれ?
この話題、前にも一度お話したような?

前回は表札を出したくないという方へ、表札を目立たせない方法をご紹介しました!
↓こちらから記事をご覧いただけます↓

海外では一般的なハウスナンバー。
今回は「名前を出したくない」+「でも何も出さないのは不便…」というお悩みの新たな解決策。日本でも人気急上昇中?の“番地だけの表札”をご紹介していきます!
最後には選ぶ時の注意点もご紹介してるので、ぜひ最後までご覧ください!
番地だけの表札①
数字の切り文字表札

ステンレス製の切り文字で、数字だけでもちゃんと決まる!そんなハウスナンバーです。
煌めきがキレイなゴールドや、合わせやすいマットなブラックなどの4色展開。さらに日本の住宅に合わせた主張しすぎないサイズ感がおしゃれ!
番地だけの表札②
番地プレート

ステンレス表札のおまけオプションとして人気の番地プレート。実は単体購入も可能なんです!インターフォンやポストの近くに番地があると訪ねてくる人にも親切ですね。
さらに、小ぶりなサイズ感なので、ポストや機能門柱にスッキリ馴染みます!
番地だけの表札③
番地だけ彫刻する

ステンレス以外にも、タイルやガラスなどの彫刻する表札には番地だけ彫刻すると◎
この方法だと、どの表札でも作成可能です!
番地だけの表札 まとめ

・表札に抵抗がある場合の対処法は、
①目立たせない
②番地だけ出す ←NEW
・ハウスナンバーは海外では一般的
・「切り文字」「番地プレート」「番地だけ彫刻」などいろいろなタイプの表札がある
番地表札を選ぶ時の注意点!
注目を集める一方で、“番地だけの表札”は全ての住まいに適しているわけではありません…。
例えば、分譲地などでは近隣に同じ番地の住宅があることも!そのような環境では、番地だけでは住居が判別しにくい場合があります。
また、名前の表札がないことで、置き配が利用しにくくなったり、誤配につながったりする可能性もあります。
番地表札を検討するときは、ご自宅の周りの環境もあわせて確認しておきましょう!

さいごに
みなさん“番地だけの表札”いかがでしたか?
おうちが大通りに面していたり、不特定多数の人が行き交うような場所だったりすると、名前の表札をデカデカ表に出すのは少しためらってしまうかもしれません。
しかし、家周りの環境やライフスタイルによっては名前の表札の方が合っていることもあります。
前回の「表札、出したくない!問題」や、ご購入者インタビューなども参考にして、それぞれの暮らしに似合う表札の形をぜひ当店で見つけてみてください!

今回の「表札、出したくない!問題2」は、公式Instagramで連載中の「教えて!ハマダ先輩」でも紹介しています。
他にも表札メーカー勤務の新人・イケダとベテランのハマダ先輩が、表札の素朴な疑問についてマンガ形式で解説しています。
よかったら見てみてくださいね!
公式インスタグラム @akiglass_official









