表札の通販
表札ワールド

表札ワールドについて

ガラス表札 制作風景

当社での表札製作風景を、キルンガラス表札を例に挙げて、簡単ですが、ご紹介致したいと思います。
キルンとは電気炉のことです。当社では、ガラスを一から作っておりますので 皆様のご要望にも出来る限り近づけるかと思います。
こういうのはできるかなぁ、こんな感じのものが欲しいんだけど・・・ とお考えの時には、お気軽にご相談ください。ご要望にあわせた表札をご提案させていただきます。

デザイン画が決まりましたらガラスの製作に入ります。
一つ一つ手作業でセッティングしていきます。
使用するのは専用電機炉。
これは緻密な温度管理のもと、ガラスを熱溶着(熱でガラスとガラスを溶かしてくっつけること)をさせていきます。
電機炉の温度は当社独自のプログラムパターンにより室温から840度まで、厳密に徹底管理をしています。
この作業により屋外で紫外線や風雨に さらされても色褪せしません。

ガラスが出来上がると・・・ デザイン画をカッティングマシーンでカットして、シート(シールのようなもの)を作成します。
桜模様や細かな模様の際には マスク作成機を使用し、マスキングシートというものを作成します。
左の写真は、ガラスの上にデザイン画と同じ位置に くるようにマスキングシートを貼ろうとしているところです。
その後、マスキングテープにて養生をします。
養生はシートを貼る際に空気が入った場合、その空気が彫刻時の吹き付ける砂の圧力で破れる恐れがあり、それを防ぐために養生します。
もちろん空気が入らないように、十分、配慮して作業しております。
一つ一つが本当に細やかな作業です!
彫刻される部分のシートをはがし、サンドブラストでの作業に進みます。

  サンドブラスト用の装置で、彫刻を行っているところです。
砂が舞う為、ガラス越しの作業。
ノズルから勢いよく細かい砂が噴出します。
サンドブラストとは、砂を使って彫刻すること。
コンプレッサーという機械を使い、勢いある砂を噴出できるように 加圧状態を作ります。
砂のあて具合や距離によって彫り具合が変化しますので、細心の注意を払って作業していくんですよ。 彫刻の後は、薬品によるフロスト処理やエッジの特殊な処理を行います。

【梱包】

表札が出来上がった後にも作業があります。
表面の汚れを取り除き、最終チェックし磨かれた後に梱包作業へ。
・付属部品 ・取付方法説明書 ・明細書など
入れ忘れがないようにチェック項目に、チェックしながら作業しています。
折角の表札がお客様のお手元に届く最中に、割れることのないように丁寧に梱包しています。
お客様が喜んでくださる姿を思い浮かべながら行います。
最後にはプチプチのエアークッションでぐるぐるに。
配送業者さんにも十分気を付けてもらえるように、 注意書きを大きくしているんですよー!

~そして出荷~

出荷待ちしている完成商品たちです!
発送時に、メール、電話、FAX等で、発送のご連絡をお客様に行います。
デザイン画確認から約2週間ほど 、かかってしまいますが、ようやくお客様の元へ出発します。

お客様の表札はスタッフ全員で 、一つ一つ愛情を込めて、製作しております。
どの作業も手間ひまをかけて行うため、どうしても時間がかかってしまいます。どうぞご了承くださいませ。

コメントする

名前

URL

コメント

カレンダー
  • 今日
  • 定休日
  • 受注・お問い合わせ業務


Copyright AKI GLASS CRAFT.,Ltd.All right reserved
サイト内の文章、画像などの著作物は株式会社安芸グラス工芸に属します。
複製、無断訂正を禁止します。



ページトップへ