犬と暮らす家の、小さな工夫|家に馴染むリードフック

さっきまで大人しくしていたうちの子が、急に走り出そうとする。
犬との暮らしでそんな経験、ありませんか?

家の敷地内にもある、犬との暮らしの「ヒヤッと」
思わずヒヤッとするようなことが起きるのは、お散歩中や外出時だけの話ではありません。
社内の犬好きスタッフに聞くと、家のまわりでも経験したことがある、という声が。
「庭の外を通る自転車についていこうとする」
「飛んでいる鳥に反応して追いかける」
たとえば、玄関先で鍵を探しているとき。
片手に傘を持った雨の日。
宅配を受け取る、ほんの数十秒。
それから、意外に多かったのが「足を拭こうとすると逃げようとする」でした。
犬は足裏を触られるのを嫌がる子が多く、毎回、スムーズには拭けないとのこと。
お散歩帰りでテンションが上がっていたりするとなおさらですよね。
あるスタッフは「家の付近は交通量が多いので、外に飛び出したら大変」と、いつもかなり気を張っているそうです。

動物病院で見かける、リードを掛けるあの金具
動物病院やドッグラン、ドッグカフェなどの壁にある、フックやホルダーをご存知ですか?
実はあれは「リードフック」と呼ばれています。
犬のリードを一時的に掛けておくための設備です。
散歩の後や両手が塞がっているときにリードを固定できれば、少しのあいだ手を離せます。
犬も人もお互いに安心できるための、ほんの短い「手放せる時間」をつくる仕組みです。

日々、愛犬を守るために気をつけていても、生活の中では思いがけないことも起こります。
「リードフックがあったら、足も落ち着いて拭けそう」
暮らしの中に、少しでも安心できるような工夫をつくりたい。
つくるなら、家に自然に馴染むような形にしたい。
犬と暮らすスタッフのそんな発想から生まれたのが、表札AKIグラスショップの小型犬用リードフック「つないどっぐ」(dh-01)です。
リードフック、こんなときに便利です
リードフック「つないどっぐ」の実際の活用シーンを、当店の犬好きスタッフに聞いてみました。
お散歩帰りやお出かけ準備に
「足でリードを押さえながらお出かけの準備をしていたのが、引っ掛けておけるので楽になりました。散歩から帰って、鍵を取り出したいときにも便利です」(スタッフM)
「うちの子は家が大好きで、すぐ中に入ろうとするんです。リードフックがあると玄関で止めておけるので、落ち着いて足を拭けます。普段はリード置き場にしています」(スタッフK)
多頭飼いのおうちに
「1頭ずつ足を拭くので、順番待ちしてもらうために使っています」(スタッフN)

表札メーカーがつくる、家に馴染む小型犬用リードフック
「え?表札屋が?」と思われるかもしれません。
でも表札もリードフックも、暮らしを整える設備という点では同じです。
だから、これまで家と外構に向き合ってきた視点で、暮らしに違和感なく溶け込むリードフックを目指しました。
玄関や庭先は毎日の行き来の中にある場所です。
そのためシンプルで後付け感のないデザインを大切にしました。
素材は耐久性の高いステンレス「SUS304」を採用。
ご希望に合わせて、愛犬やショップ名の彫刻も可能です。
・家や外構に馴染みやすいシンプルデザイン
・選べる11種類の犬種のシルエット
・ブラックとシルバーの2色展開
・屋内外で長く使えるステンレス「SUS304」を採用
・愛犬やショップの名入れ彫刻にも対応

愛犬と暮らす家の小さな工夫
日ごろ対策していても、不測の事態は起こり得ます。
「いつもは閉めている柵がたまたま開いていた」なんてことも。
また、最近では柵や門塀のない家も多いですよね。
リードフック「つないどっぐ」は、犬も人も安心して過ごすための工夫です。
家族と、玄関先のほんの数秒、落ち着いて向き合える。
そんな時間の積み重ねが、毎日の心地よさにつながります。





