カンタン取付!“貼るだけ”表札|人気の表札を貼り付けタイプ別にご紹介

貼れる表札、あります|穴あけに悩む方へ
表札の取付け、こんな不安はありませんか?
表札の取付け、「できれば壁に穴をあけたくない」と感じる方って、結構多いんです。
「せっかくの家に傷をつけるのは抵抗が…」
「外壁に穴をあけて大丈夫なの…?」
表札を付けたいと思っても、いざ取付けとなると、迷いや疑問が出て立ち止まってしまうこと、ありますよね。
「自分で」「業者に」どちらも悩ましい取付け事情
自分でやるとなると、水平にまっすぐ穴をあけるにはコツが必要ですし、
「穴あけは失敗したくない」
「そもそもドリルを持っていない」
と、不安を感じるのは当然です。DIY初心者ならなおさらですよね。
また注意したいのが、“穴をあけてはいけないケース”。例えば、以下のような場合です。
・家や門柱の保証対象外になることがある
・壁の素材によっては、割れることがある
(※詳しくは、ハウスメーカーや外構業者にご確認ください)
そういった確認も含めて、いっそのこと施工のプロにおまかせしたい…。ただ状況によって、施主支給(※1)だと断られてしまうこともあります。
※1:家に設置したいアイテムを自分で購入して、施工業者に取付けてもらうこと
でも、せっかくの表札選びが、不安で迷ったものになってしまうのはもったいない。表札メーカーの社員としてはそう思います。
そんな方におすすめしたい、“貼るだけ”の表札。
穴あけ不要で、工具も使わない――。貼るだけでしっかり固定できるタイプの表札は、実は種類も豊富。当店でも、デザインや素材違いの“貼る表札”をたくさんご用意しています。
それでは、“貼れるタイプの表札”について具体的に見ていきましょう。
オーダー前にチェック|貼れる場所・貼れない場所
“貼れる表札”は、穴あけ不要で手軽に取付けられるのが魅力のひとつ。ただし、どこにでも「貼れる」わけではありません。設置する場所によっては、貼れない場合もあります。まずは「貼れる場所・貼れない場所」を確認していきましょう。
表札 貼るタイプに適した場所
貼るタイプの表札は、門柱やポスト、平滑な壁面に適しています。
・機能門柱、ポスト(扉部分は開閉による振動のため、接着剤取付けを推奨する表札は適していません)
・さらさら、つるつるしている外壁

指で軽く触って「ちょっとざらつく」程度や、1~2mm程度の凹凸のある面であれば、貼り付けることができます。

表札 貼るタイプに適さない場所
逆に1~2mmを超える凹凸がある面や、接着面の小さい場所、木材など経年劣化の起こりやすい場所には、おすすめできません。表札の裏面にボルトを付けた、穴あけ施工が推奨です。
【ボルト仕様推奨の壁面(例)】
枕木、タイル、石材、レンガ、化粧ブロックなど

※取付け方法や設置条件は、商品によって異なります。必ず対象商品ページや同梱の説明書をご確認のうえ、お取付けください。
貼り付けタイプ別に選ぶ│おすすめ表札
“貼るタイプ”の表札といっても、取付け方はひとつではありません。表札本体の重さに合わせて、適した方法があります。ここでは当店の商品を、貼り付け方法別でご紹介します。
※特注の場合、以下の方法では取付けできない場合があります。

貼り付けタイプ①:両面テープ
一番お手軽に取付けできるタイプで、薄く軽量な商品ならではの付け方です。
[対象商品のおすすめポイント]
・商品に両面テープが付いた状態でお届け。受け取ってすぐの取付けも◎
・軽量タイプながら、重厚感や高級感漂う上品な質感。
貼り付けタイプ②:接着剤
①よりも表札本体が重いので、両面テープより強く貼り付けられる接着剤を使います。接着剤は当店でもご購入いただけます。大きいサイズの場合は、両面テープとの併用がおすすめです。
▼対象商品のおすすめポイント▼
・タイルならではの質感をいかした、上品で落ち着いたデザイン。
・カラーやサイズのバリエーションが豊富。
貼り付けタイプ③:接着剤+両面テープ
①②よりもさらに重量のある表札には、接着剤と両面テープを併用します。重厚感のあるステンレス表札や、ボルト取付けが標準仕様の表札に、裏面プレートを付けて貼り付け施工できるようにしたタイプが、これに該当します。あくまでも取付けは接着剤で、固着するまでの間に補助として両面テープを併用することで、表札の落下防止に役立ちます。
▼対象商品のおすすめポイント▼
・裏面にステンレス板を付ければ、貼り付けOK。
・「SUS304」というサビにくいステンレスで耐久性◎
一番お手軽なのは、①の両面テープタイプ。とはいえ、接着剤を使うタイプや併用タイプも作業工程は多くなく、説明書どおりに進めれば、初心者の方でも取付けしやすい方法となっています。
番外編:取付け場所を選ぶけど、そのまま貼付け◎
切り文字表札は、接着面が小さいので、取付け場所は平滑な面のみ推奨しています。両面テープ付きの“貼付け仕様”と、“穴あけ取付け仕様”のどちらかを選択できます。
▼対象商品のおすすめポイント▼
・“貼付け仕様”の場合、商品に両面テープが付いた状態でお届け。
・独立型の切り文字なので、取付けスペース内で調整しやすい。
施工事例で見る│貼るタイプの表札
当店の表札をご購入いただいたお客様の施工例をご紹介します。コメントもあわせてご参考にしてみてください。
▼両面テープ▼

<お客様コメント>
取り付けのテープもついており、手軽に貼り付けることができました!それでいてとても美しい石の質感……字も美しくて高級感たっぷりで大満足です!

<お客様コメント>
ボルトで穴を開けるのには抵抗があった為、両面テープでつけられるタイプのを探していました。親族や友達にも好評で、私たちも気に入りました。
▼接着剤▼

<お客様コメント>
玄関兼ドッグラン用の門扉に表札を取り付けました。我が家ではミニチュアダックスを2匹飼っており、ちょうど似た感じの犬のワンポイントがオプション可能ということで即決でした。

<お客様コメント>
自分で取り付けたため、水平に取り付けられるか不安でしたが、説明書の通り施工する事で簡単に取り付けることができました。何を用意するのか分からなかったので、接着剤等も同梱のオプションを選びましたが、そのおかげで自分で用意したのは水平を確認するための定規くらいでした。
▼両面テープ+接着剤▼

<お客様コメント>
設置場所に穴が開けられないためステンレス板を追加しましたが、ストライプの控えめなアクセントが品良く、文字の影がうっすら映り込むところが気に入っています。接着剤や養生テープも追加、一緒に届いたのですぐに取り付けられたのも良かったです。

<お客様コメント>
最初、文字のみでお願いしましたが、我が家の門柱にはムリと判明。急遽、ステンレス板付きで変更お願いしましたが、快く迅速な対応でデザイン画を変更してくださいました。
“貼るだけ”表札のメリット│こんな方におすすめ
①DIY未経験
・自分で施工したい
・施工費用を抑えたい
・業者に断られてしまった
はじめての取付け作業でも、特別な技術や知識は必要ありません。貼るタイプだと作業手順が少なく、ご自身で無理なく設置できます。
②工具を持っていない
・特別な道具を使わずに取付けたい
・工程をできるだけ少なくしたい
特別な道具を使わずに取付けられるので、休日やちょっとした空き時間に、ご自身で施工されるケースもあります。シンプルな工程なので、思い立ったタイミングでスムーズに設置しやすいのも魅力です。
③穴あけに不安・抵抗がある方
・壁に穴をあけたくない
・玄関まわりをすっきりまとめたい
外壁に穴をあける必要がないので、設置時の不安を軽減できます。また立体感を抑えて、機能門柱やポストまわりをすっきり見せたい方にも向いています。玄関まわりをコンパクトにまとめたい場合にも◎。

表札選びのヒント|貼れる表札のまとめ
貼れる表札は、取付けに不安がある方や、できるだけ手軽に取付けたい方におすすめです。取付け場所や条件に迷われた場合は、事前にご相談いただくことで、より安心してお選びいただけると思います。「貼る」という選択肢も含めて、ご自宅に合うものを検討する際の参考になれば嬉しいです。
なお、実際の取付け方法や注意点は商品ごとに異なりますので、詳細は各商品ページをご確認ください。
「表札 貼る」のお役立ち情報
表札選びを失敗しないための“はじめてガイド”
取付けが不安な場合は、取付方法の難易度から表札を選ぶという考え方もおすすめ。早見表で付け方の難易度をチェックできるページをご用意しています。
▼取付け難易度早見表をチェック▼

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