壁に穴あけNG行動!表札取付けのためのドリルレッスン | 表札 AKIグラスショップ【公式サイト】表札ワールド    

壁に穴あけNG行動!表札取付けのためのドリルレッスン

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初心者マークのついた壁に表札取付けのための穴を開けようとしているドリルの画像と、右下に驚いた顔のハマダ先輩と初心者マークを頭につけた新人イケダ

みなさんこんにちは!新人イケダです。
以前、タイル表札を弊社のベテラン社員・ハマダ先輩のありがた~いご教授をいただきながら貼り付けました。

そこで今回はステンレス表札を取付けてみたい!と思い立ったわけですが…。

ステンレス表札取付けに挑戦したい新人イケダと、DIYの経験を聞くハマダ先輩

さっそくハマダ先輩から
「ちょっとまった」が…(汗)

 
わたしはドリルを使ったことも、DIYの経験もありません。ズブの素人、初心者です。
しかし、取り付け面に影が落ちるような流行りのオシャレな表札や、凹凸のある壁には「穴あけ」の作業が必要になります。

DIY経験のない初心者の新人イケダに「穴あけのキホン」から教えていくハマダ先輩

そこで今回は、DIY初心者でドリルなんて握ったことない!そんな方にも分かりやすいように「穴あけのキホン」から解説していきます!

なんとなく「ドリル」は、NG!?

穴あけに必要なもので「ドリル」をぼんやり思い浮かべる新人イケダと、ドリルにも種類があることを説明するハマダ先輩

まず穴あけに必要なものを準備しましょう。
それはズバリ、「ドリル」
でも、ドリルにも種類があるんだそうで…。

木材やサイディングなどの外壁材に適した電動ドリルと、コンクリートやタイルなどの外壁に向いたハンマードリルの2種類があることを説明するハマダ先輩 今回はサイディングに穴を開けます

壁に穴を開けるドリルには主に「電動ドリル」「ハンマードリル」この2種類があります。穴を開ける壁によって、この2種類のどちらを使うかが変わってきます。
木材やサイディングなどの一般的な外壁材には「電動ドリル」、コンクリートやタイル、レンガなど、比較的硬い外壁材には「ハンマードリル」を使います。
今回は一般的な外壁によく使用されるサイディングに穴を開けるので、「電動ドリル」を使用します。

ドリルだけじゃ、NG!?

ドリルを借りてきた新人イケダと、ドリルビットがないことを指摘するハマダ先輩

ドリルを借りてきました!
が!
ドリルビット」って一体…?

穴を開ける壁によって、適したドリルビット(ドリルの先の刃)があることを説明するハマダ先輩

「ドリルビット」とは…ドリルの先の刃のことです。刃がなくては当然穴は開けられません。
ドリルビットは壁材ごとに展開されており、木工用ビット・鉄鋼用ビット・コンクリート用ビットなど…、この世には様々な種類のドリルビットが存在します。

ホームセンターなどで工具をレンタルする場合もドリルビットは購入する必要があることを説明 迷った場合は「壁の素材」と「開けたい穴の大きさ」を聞いてみることを提案するハマダ先輩

最近では、ドリルなどの工具はホームセンターなどでレンタルできるサービスがあります。手軽にDIYを始めたい方や、工具の使用頻度の多くない方に人気なサービスだそうです。
そのホームセンターで工具をレンタルする場合でも、ドリルビットは購入する必要があります。刃は使用すると削れますからね。
もしどのドリルビットが適切か選びきれないという場合は、店員さんに「穴を開ける壁の素材」「開けたい穴の大きさ」この2つを伝えて質問してみましょう!

印なしで穴あけは、NG!?

ドリルビットを装着し、穴あけに挑む新人イケダと、壁に印を付けるよう促すハマダ先輩

ドリルビットもバッチリ準備できました!
いよいよ穴あけ…と思いきや、まだまだ準備不足。壁に穴を開ける位置の印を付けてませんでした(汗)
(これはタイル表札を貼り付けた時にも注意されました…)

印を付ける方法や、刃が滑りにくくなるメリットを紹介するハマダ先輩

印をつけることは、きれいに取付けられるというだけでなく、誤った位置に穴を開けないためにも大切な工程です。一度開けた穴を塞ぐのは大変なので、慎重に進めましょう。
鉛筆やマスキングテープなどを用いて印を付けます。

\ハマダ先輩のワンポイントアドバイス/

ツルツルした壁にドリルを当てると、刃の先端がうまく引っかからずに滑ってしまうことがあるんだそうです。刃が滑ると、壁が傷ついてしまうことも!
この印のようにマスキングテープを貼ったり、軽く凹みを付けたりすると、刃が滑りにくくなって、穴も開けやすくなるんだそうですよ!

ドリルの角度に、NG!?

印のついた壁に穴あけしようとする新人イケダと、ドリルの向きについて指摘するハマダ先輩

穴を開ける位置の印も付けられました!が!
これじゃ穴がまっすぐ開けられない?
   

穴が曲がると表札がうまく差し込めなくなることを説明した図

ドリルは壁から垂直に!地面からは水平に!さもないと、開く穴が曲がってしまいます。
穴が曲がると表札をうまく差し込めなくなってきれいに施工できません。
気合を入れて、慎重に穴を開けていきましょう!

穴開けただけじゃ、NG!?

穴が開けられた後、掃除をするように促すハマダ先輩

なんやかんやありましたが、無事、穴を開けられました!
でもここで終わっちゃいけないみたいです。
掃除していないとどんなことがあるのでしょうか?
  

穴を開けた後の粉でもらいサビが発生することを懸念するハマダ先輩 金属系の外壁は特に注意するよう説明

穴を開けた後はきちんと掃除をしなくてはいけません。なぜかというと、穴を開けた後の粉から「もらいサビ」が発生する可能性があるからです…!!
※「もらいサビ」とは…本来サビにくいものが、近くにある錆びたものの影響でサビが発生してしまうこと。穴を開けた後に出る粉の中には、ドリルの刃などの繊細な金属くずが混ざっていることがあり、もらいサビの原因になることもあります。
金属系の外壁材に穴を開けた場合は特に要注意です!
息を吹きかけたり、綿棒使ったりしてしっかり粉を取り除きましょう。

ステンレスの特性についてはこちらの記事をご覧ください!↓

ステンレス表札取付け
穴あけのキホン まとめ

穴あけの基本 まとめ ・壁にあったドリルを選ぶ必要がある ・ドリルビットも壁によって色々ある ・穴あけの位置には印をつけて慎重に ・まっすぐ穴あけしないと表札差し込めない ・穴を開けた後はしっかりお掃除 大変だったと語る新人イケダと、実践を提案するハマダ先輩

・壁にあったドリルを選ぶ必要がある
・ドリルビットも壁によって色々ある
・穴あけの位置には印を付けて慎重に…
・まっすぐ穴あけしないと表札差し込めない
・穴を開けた後はしっかりお掃除

いかがでしたでしょうか?
今回はステンレス表札を取り付けるための、「穴あけ」の部分を深堀りしてみました。ドリルを握ったこともない初心者のわたしには少し大変でした…。

ステンレス表札をご注文された方の半数は業者さんに取付けをお願いしているようです。(当社ご購入者様アンケートより) 当店は表札の取付け業者のご紹介はしておりません。そのため、施工に不安のあるお客様は、業者さんにお見積りやご相談をされた上でご購入されることをおすすめします。
表札は受注生産品ですので、納期にもご注意ください!

公式Instagramを紹介している画像

今回の「壁に穴あけNG行動5選!!」は、公式Instagramで連載中の「教えて!ハマダ先輩」でも紹介しています。
他にも表札メーカー勤務の新人イケダとベテランのハマダ先輩が、表札の素朴な疑問についてマンガ形式で解説しています。
よかったら見てみてくださいね!

公式インスタグラム @akiglass_official

 

投稿者情報

新人イケダ
新人イケダ
インスタ部スタッフ
永遠の新人、永遠の末っ子キャラ、圧倒的若さが武器のイケダです。英検は準2級!新人ならではの目線で、わかりやすくお伝えしていきます。公式インスタグラムでは、表札にまつわるお役立ち情報を発信しています。

インスタグラム
@akiglass_official

監修者情報

株式会社安芸グラス工芸 代表取締役社長 永田 英治
永田 英治
株式会社安芸グラス工芸 
代表取締役社長
広島県生まれ、広島県育ち。35年以上、ガラス加工の製造に携わり、表札やポスト、機能門柱などエクステリア商品を中心に企画・製造に従事。呉市にある大和ミュージアムのガラスサインなど公共・商業施設の設備も多数製造。ガラスのアート作品も数多く制作しており、中国ガラスアート展 大賞を受賞。

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