北欧スタイルの玄関づくり|オーダー表札で叶えるぬくもり空間

ゆったりと時間の流れを慈しむような、北欧スタイルの家。
居心地がいいのは、人と暮らしに寄り添うようにつくられているから。
最近ではインテリアだけでなく、外構や玄関まわりでも人気がありますよね。
北欧スタイルの外構デザインは、あたたかみのある木の質感やシンプルで機能的なフォルムなど、素材や色・形状にこだわったアイテムたちを丁寧に選んで、くつろぎ空間をつくるのがポイントです。
表札も、そんなアイテムのなかのひとつ。
「憧れるけれど、うちは建売だし」と思っている方も、少しの工夫で温かみのある北欧風エントランスを叶えられるかもしれません。

「北欧風」のポイントは心地よさとぬくもり、自然との調和
「木の質感を見せる」「自然に馴染むやわらかい色味を使う」など、北欧スタイルの家は、素材を活かして周囲の自然に馴染ませるデザインが特徴です。
北欧風玄関の表札は、次の3つのポイントを押さえて選びましょう。
1. 素材感:木・タイル・アイアンなど、ナチュラルで温もりを感じるもの
2. 色使い:白やグレー、くすみカラーなどの落ち着いた色
3. 形:シンプルで余白を感じるもの
北欧テイスト別・おすすめ表札
北欧スタイルの中にも「北欧モダン」や「ジャパンディ」のように、いくつかタイプがあります。
それぞれのテイストに合わせてどんな表札を選ぶとよいのか、表札AKIグラスショップの商品を例にご紹介します。

北欧ナチュラル | ニュアンスカラーでやさしい印象に
天然素材やタイル、アイアンなどの質感を活かし、やさしく明るい雰囲気にまとめるテイストです。
玄関まわりにくすみカラーやアースカラーのやわらかい色味を添えることで、訪れる人をそっと迎えるあたたかさが生まれます。
Lampi(ランピ)[hsm-13] ニュアンスカラーのタイル表札

Rocher(ロシェ)[hsm-14] 天然石のような表情のタイル表札

北欧モダン | 静かさとぬくもりを感じる洗練されたライン
機能的でスタイリッシュな中にぬくもりを感じさせるデザインです。
白やグレー、ブラック系の無彩色やトーンを抑えた色味と、直線とゆるやかな曲線を組み合わせた構成が特徴です。
金属などの無機質な素材を組み合わせるのもおすすめ。
[lcs-03] カフェ看板のようなナチュラルでシンプルなステンレス表札

brio(ブリオ)[lcsr-22] 華奢でシンプルな手書き風ステンレス表札


ジャパンディ | 北欧と和が溶けあう、余白の美しさ
北欧と和のデザインが融合した、世界的に注目を集めている新しいスタイルです。
天然素材やシンプルな曲線、ミニマルなテイストのアイテムを選ぶと、ジャパンディらしい余白や引き算の美を感じさせる雰囲気が際立ちます。
mokree(モクリー)[hwd-01] 無垢材の素材感が心地よい木の表札

Norm(ノーム)[hsm-15] マットでやわらかな質感のモノトーンタイル表札

北欧ヴィンテージ | 時を重ねたような深みのある味わい
「北欧ヴィンテージ」は、もともとはスウェーデン、ノルウェー、フィンランド、デンマークなどの北欧諸国でつくられたヴィンテージ家具や雑貨をとりいれたデザインを指します。
ヴィンテージ風の外構に仕上げたいなら、表札はブラウン系の色味や革を思わせる素材、使い込んだかのような表情の加工など、レトロな雰囲気を醸し出すアイテムを選ぶのがおすすめです。
Alt(アルト)[hsm-12] 革や金属を思わせる質感のシックなタイル表札

金属のようなレザーのような不思議な質感が、玄関を彩るおしゃれなタイル表札。シンプルながらちょっと差をつけたいこだわり派におすすめです。
[hf-v02] ガラス職人が手掛ける、ヴィンテージ風加工を施したガラス表札

暮らしを豊かにする北欧スタイルと、表札
「北欧スタイル」は家に人々の暮らしや時間が重なって、初めて完成するもの。
それは、長く厳しい冬の中で、家でゆったりとくつろいだり、家族と過ごす時間を大切にするために生まれた様式だからです。
私たちが「北欧風」ということばに惹かれるのは、「心地よく暮らしたい」という思いが国を超えて共通しているからなのかもしれません。
お気に入りに囲まれた空間で、穏やかな時間を過ごす。
表札もそんな、日々の心地よさをつくる小さなパーツの一つです。
暮らしにしっくり合うものを、ぜひ探してみてください。
小さな一つの表札が、毎日の暮らしをちょっと豊かにしてくれると思います。
